時代は移り変わり、
人々はその時代の中で幸せを求めて最善を尽くしている。
17歳で北海道の函館を後に東京に上京して来た自分が、
こうして40数年経ってワシントンD.C.を始めとした様々な場所で
社員とともに学びの時を持つことができるのは
若い頃には全く予想していなかったことだ。
人生、子どもの頃には色々あったが全て感謝しかない。
人はどうしたら良くなれるのか?
目の前の課題に真摯に向き合い、
精一杯最善を尽くして、
誰にも負けない努力をすること以外ないと思う。
そうすると必ず協力者が現れ、力を貸してくれる。
今があるのは全て多くの人のおかげ。
これからも目の前の目的、目標に向かって誠実に真剣に生きていく。
人生は有限。
限られた人生だけれども充実した納得感のある人生にしたい。
ここから20年残りの人生の仕上げをする。