公益財団法人CIESF理事長であり、
東証1部企業 株式会社フォーバルの創業社長の
大久保秀夫氏と久しぶりに歓談した。
大久保さんに、カンボジアの子供たちに対する大きな愛と使命と勇気、
そして一回り「大きな志」をもらった。
私も自分の人生に迷いはないが、大久保さんも一点の曇りも迷いもなく、
公益財団の活動に命をかけている。
大久保さんも仰っていたが、久しぶりにお目にかかっても、
不思議と昨日も会ってたような気持ちになるものだ。
大久保さんと私は、志に生きているという意味で共感し合える関係だ。
私は、「選択理論の普及によるいじめ・差別・虐待のない明るい社会の実現」に燃えるような願望と志を。
大久保さんは、地球を見据え、特にカンボジアの「子ども教育」に燃えるような願望と志を持って活動している。
その後、CBMCの理事会や様々な決裁をし、
夜は数年前マザーズ上場を果たしたマーケットエンタープライズCEOであり、
世界的起業家の集まりであるEOの日本のトップ、小林泰士氏と
広尾の四四A2(よしあつ)で夕食をとりながら歓談した。
時間というものは不思議なもので、気の合う人たちと過ごしているとあっという間に過ぎていく。
60代になり、今後人と時間はさらに厳選する。
誠実で真心のある本物の人とだけ付き合うことにより、さらに人の輪は広がるものだ。
「この世で一番価値のあるものは何か」と問われれば、
「愛する人々との時間、価値あることをしている時間だ」と答えている。
志は、志高い人と会うことによってさらに大きく、強くなっていく。
人と時間は正しい選択をしなければならない。
これは成功の鉄則だと思う。