自分がコントロールできる領域でのみ、繁栄を追求すること

「自分が把握していない問題を上手く処理することは出来ない」

全ては事実の把握から始めることです。
憶測や思い込みではなく、事実を客観的に捉え、原理原則に従って判断する。
同じように「自分がコントロールできる領域でのみ、繁栄を追求すること」です。

私は誰もが知る有名大企業の株を証券会社に熱心に勧められても見送りました。
何故なら自分が把握できない事柄だからです。
仮想通貨も友人を信じて少しだけ買いましたが、そこには全財産をつぎ込むことはありません。
確かなもの、確実なものに投資をします。
それは自分の会社、グループ会社、社員、子ども、信頼できる友人。

目に見える不動産も統計、調査、予測である程度見ることができ、確実でしょうし、株もその会社の経営者とおつきあいのある会社の株しか買ません。
良い経営者は必ず会社を発展させます。
経営者を見れば会社がわかります。

自分がコントロールできる領域に集中する。
これが繁栄の道だと信じています。

中小企業経営者のための
高収益企業を実現する
2つのポイント

売上66億円、経常利益21億円、従業員200名の企業体を実現した経営手法を2つのポイントから解説します。

アーカイブ

オススメ書籍

   

目標達成の技術
文庫版

著者:青木仁志

購入する


       

経営者は
人生理念づくり
からはじめなさい

著者:青木仁志

購入する

経営者は人生理念づくりからはじめなさい 無料体験動画無料公開中 頂点への道 達成型組織の作り方
TOP