ビジネスとは常に実力勝負の世界である

経営学者のドラッカーは、
あらゆる問題の本質はマネジメントにあると言った。

品質管理の専門家デミングは、
あらゆる問題の本質はシステムにあると言った。

精神科医グラッサーは、
人間の凡ゆる問題行動の本質は不幸感にあると言った。

マネジメント技術と上質なシステム、そして組織における人間関係の質は
経営者が必ずコントロール下におかなければなければならないことだと思います。

経営者の経済的な問題は、
これらの能力の不足から来ていることが多いです。

そして、経営者の判断能力とリーダーシップ、
そして実行力を他の社員が補うのは非常に難しいことです。
組織は経営者で決まると言っても過言ではありません。

どのような世界でも実力が問われる。
実の力を開発して経済と精神の両立を果たさないと企業の明日は無いでしょう。

私も会社の規模を大きくしなかったので31年間経営が継続できています。
無闇に大きくしていたら、潰れていたかもしれません。

実力を身に着けながら、自分の器を大きくしていき、
その範囲で企業組織を自分のコントロール下に置くことが、
潰れない経営の秘訣です。

プロのチームスポーツの世界で勝つチームは総合力のあるチームであり、
実力のないチームがいくら精神的に祈り願っても優勝チームにはなれません。

祈りの前提には実力が必要です。
祈り、実行し、実力がついてはじめて勝利者になるのです。

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