先日は、カンボジアで一生忘れる事のない感動の日を過ごしました。
公益財団法人School Aid Japanで代表理事を務める渡邉美樹さんの御縁で、
カンボジアの田舎に中学校の校舎を寄贈させていただきました。
校舎が完成したので、その訪問に伺いましたが、
到着したときの子どもたちから大歓迎の拍手といい、
彼ら彼女らの眼差しといい、
一生忘れることのない心踊る経験をしました。
決して豊かな地域ではありません。
携帯電話はもちろん、テレビなどの家電も村にしかありません。
そんな環境の中でも、一人ひとりが目を輝かせて生きていました。
彼ら彼女らが、そしてアジアの子どもたちがよりよい教育を受け、
豊かな人生を生きる土台を築き上げていけるよう、
微力ながら貢献していきたいと心から思いました。
私も、生い立ちは決して環境的には恵まれてはいませんでした。
しかし、今振り返ると義理の母に養っていただき、
父親からも苦労の中で愛を受けて育ったのだと
改めて感謝の気持ちを噛み締めました。
そして、改めてこれまで事業を支えてきてくれた社員たち、
ご協力をいただいた多くの関係者の皆様、
そして、お客様に感謝の思いが溢れました。
ここから先の10年こそが私の真骨頂です。
社員のために、お客様のために、社会のために、世界のために、
私持てる全てを出し尽くして、一直線に進んでいきます。