若い人に贈る言葉。

人生における80対20の法則で20パーセントの優先順位を考えてみた。
 
子どもの教育投資は生前贈与として最も確かな投資と考える。
 
配偶者選びは最優先課題、これ以上大切なものはない。
 
能力開発を徹底的に若い時に行えば、その後の人生はお金の心配から解放される。
「稼ぎに追いつく貧乏なし」の生活に入れることは間違いなし。
 
健康管理は理性で優先すること。
 
特に歯の治療とメンテナンスは大切。
そしてバランスの取れた食事と、
家族中心のライフスタイルを大切にして愛し愛される豊かな人生を選択すること。
これは心身ともに健康な人生を送る源である。
 
親孝行はスケジュールを入れて確保すること。
 
「親孝行しようと思った時に親は無し」と、
昔から言われているように親孝行は後回しにしないこと。
 
そして60歳迄の蓄財はその後の人生を決める。
 
若いときは徹底的に仕事に精を出し、自分の専門能力を開発し、
責任ある仕事を任せられるようになれば収入が増大する。
 
その収入を計画的に運用し老後に備えることが大切。
 
何はともあれ、まず若い時に、
職業人としての求められるマインド、ノウハウ、スキルの確立を最優先すること。
 
歌手でいえば、ヒット曲を若い時に出すこと。
歳をとってからよりも、若い時にヒット曲を出す方が豊かな人生を送れる。
 
自分の実力の証明を仕事で出来る人間になること。
仕事のできない人間は貧乏が保証される。
絶対に仕事に対しては妥協しないこと。
 
これは私が大切にしてきたこと。
その結果豊かな人生を手に入れた。

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