『頂点への道』講座スタンダードコースを通して伝えてきたこと

丸28年間、開催を続けてきた
『頂点への道』講座スタンダードコースが、
700回目を迎えた。

毎月連続開催してきた。この間、ずっと順風満帆だったわけではない。
晴れの日ばかりではない、雨の日もあれば、風の日もあった。

この講座がスタートした時は一番苦しい時代だった。
当時1億円を超える在庫となった「横綱千代の富士頂点への道」という
能力開発教材に当時米国ナンバーワンの手帳会社DAY TIMERの手帳をつけ、
さらに私が考えた追加テキストを加えて、
1994年1月に第一回の「頂点への道講座」がスタートした。

社員も10名にも満たない小さな研修コンサルティング会社の
マイナスからの挑戦だった。
家内との結婚生活をスタートしたのも第一回の講座が始まった頃だった。

この講座を継続していく中で2人の子にも恵まれ、
両親を天におくり、自分のコントロールできる領域を拡張し、
今は従業員も200人を超える企業となり、経団連にも今年の4月入会した。

この講座の中で伝えてきたことは間違いではなかったということを
32年間の経営を通して実証してこれたことは一番の喜びである。

今年の決算ではグループ売上高は40億円となり、経常利益は8億円を超えた。

私個人としても経済同友会に入れていただいたり、
大学の客員教授を経験させて頂いたり、
著書も57冊となり本当に恵まれた人生となった。

全てはこの講座の中で私が伝えていることを
私自身が実践した結果であり、
私の背後に働く天の御力のお陰である。

「言うは易く、行うは難し」と昔から言われているが、
一番大切なことは自分を治めることにある。

次に家族、会社組織そして地域社会、国家という順番だ。
自分自身をコントロールすることは一番簡単なようで一番難しいことでもある。
これからもこの道を追求していきたい。

私が選んだ道。それは能力開発スペシャリストの道だ。
まずはそこを追求して、その人間が研究テーマとして上質経営も追求していきたい。
私の人生のピークは72歳から75歳に来ると信じている。
それまで、どこまで自分を高められるか?

志を持ってこの仕事に向き合っていきたいと思っている。
この10年が私の勝負の10年である。

闘う相手は自分自身であり、
この社会を支配している外的コントロール心理学である。

不満足な人間関係が引き起こす凡ゆる不幸を撲滅することが私の使命であり、
天から与えられた役割と考えている。

そこに全ての情熱を打ち込む。
不満足な人間関係の改善と貧乏をこの世から無くすことに命を捧げていきたい。

縁ある人を物心ともに豊かに出来る人生を追求していく。
200名の従業員と協力会社の方々や3000名のJPSA財団のメンバーと共に。

そして1万人を超えるアチーブメントクラブ会員と共に。

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売上66億円、経常利益21億円、従業員200名の企業体を実現した経営手法を2つのポイントから解説します。

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