その本質は何か?と自分に問いかけてみると、
「不満足な人間関係が起因するあらゆる不幸をこの世から根絶したい」と言う強い思いに行き着く。
その願望を実現するために、選択理論心理学を基礎理論とした能力開発プログラムを設計し、
それを世の中に広く普及するために32年間事業を行って来たと言って過言では無い。
そして、「縁ある人々を幸せにするため」に、
個人の集合体である企業組織を選択理論に基づいて
「人間尊重の組織文化」に変革していくコンサルティング事業を
今日まで一点の迷いもなくブレずに事業を推し進めてきた。
これからも、この「事業目的を継承してくれる人間」にこの組織運営を任せ、
そして個人から家庭、学校、企業、そして地域社会や国家に至るまで、
インサイドアウトの考え方で、人々の生活環境をより良い環境に変革していける
この事業に残りの人生を打ち込んでいきたいと考えている。
アチーブメントは、32期を終え、33期に入った。
今一度自分の人生の振り返りと、32歳で起業したこの会社の組織目的をしっかりと再確認し、
今後の事業戦略を考えているところである。