「ただの社長」と「成功する経営者」の違いはどこにあるのか

経営者とただの社長の違いは、経営者は事業の目的とその事業の将来像を明確に示し、
描くことができ、全社員をその目的に向けて統合する力がある。

そして経営の目的が、自分中心のものではなく、
顧客、社員、取引先、株主、そして地域社会のために役立つことを目指すのが経営者であり、
目先の金儲けや、自分の私利私欲のためにだけ、仕事をしているのはただの社長である。

日本の企業数は421万あるが、99.7%は中小零細企業である。
その企業の経営者に、あなたの経営の目的はなんですか?
あなたの会社の経営理念はなんですか?
これから10年後20年後、この会社はどのようになっていきますか?
あなたにとって社員とその家族はどのような存在ですか?

と問いかけて行った時、経営者はすべての問いに対して即答できるが、
ただの社長は答えに困ってしまう。

今、日本に求められているのは本物の経営者であり、本物の指導者である。
10月からアチーブメントは創業33期目に入った。

私自身も精進して、天から与えられた務めと役割を
しっかり果たしていきたいと思っている。
最後の一仕事は後継者の育成にある。
私の考えを深く理解できる後継者を育てなければならない。

会社組織や個人財産の継承は出来るが、
企業の事業目的に命をかけられる人間はそう簡単に育てられない。
皆んな基本は自己中心的だからだ。
能力があればあるほど自分で独立したがるものだ。
この事業の目的に共感し、この従業員200名の組織を使って
日本の社会をより良い社会に変革していける人間にこの会社を託す。
創業40周年まで後8年。
打ち込む。

中小企業経営者のための
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売上66億円、経常利益21億円、従業員200名の企業体を実現した経営手法を2つのポイントから解説します。

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