米国ワシントンD.C.で開催された、
世界最大の人材開発カンファレンスである
ATD(Association for Talent Development)2019に、
社員とともに参加をしてきました。
今回は、過去最大のイノベーションの機会になりました。
それは、各分野の権威である方々の講義を聞いたからだけではなく、
atdそのものの運営が明らかに数年前に言われていた
IT technologyの活用で大変革していたことを確認出来たからです。
そして、毎晩の社員とのディスカッションの中で、
アチーブメントそのものをIT戦略により
大きくイノベーションする必要性があるということを痛感したからです。
「教育×IT」を今後意識して専門分野外であった
ITの分野に対して一歩踏み出します。
昔から「教育と仕組みの両輪を大切に」という考え方は持ってましたが、
IT戦略を駆使し、アチーブメントグループを大きく変革していきます。
今まで32年間は、私自身が得意なこと強みに焦点を合わせて経営してきましたが、
今後はIT戦略を推進する上でIT分野について自ら貪欲に情報を集め、
40期まで残り7年半、自分の思考をさらに拡張させて社員とその家族、
そしてお客様と社会にとってなくてはならない企業グループに成長させます。
今回のatd は社員の成長を肌で確認できる4日間でした。
4日連続で深夜まで行なった社員とのミーティングは私にとっても、
彼らにとっても上質な時間になりました。
正に彼らはアチーブメントの未来であり見通しです。
私に成長の機会を与えてくれた彼らに深く感謝しています。