30年以上に亘って、この世から外的コントロール心理学を撲滅する活動を展開して来たが、
最近になってようやく世の中がこの問題に対して立ち上がって来たと感じることがある。
虐めや虐待の無い明るい社会の実現は私の念願である。
「あらゆる不幸は、不満足な人間関係から生まれる」と言っても過言では無い。
そして、問題行動の本質にあるものは不幸感であり、
不幸感は自分が重要と考えている人との関係が確立できないところに端を発している。
その原因は間違った心理学が引き起こす葛藤である。
間違った葛藤の処理の仕方が人を傷つけてしまう。
人は他の人を傷つける資格を有していない。
私たちの活動が今本当に世の中に求められている。
選択理論を世の中に広め、世の中を変革していく。
他人と過去は変えられなくても自分と未来は変えられる。
社会も一人一人の知覚が変わればより良い社会に変革できる。
愛が動く時、不可能は可能に。