今晩は、昨年出版した「志の力」の共著で今回、
自由民主党憲法改定推進本部長に就任した衆議院議員下村博文代議士の就任パーティーと講演会に、
博志会のメンバーを誘って参加させて頂きました。
祝辞を依頼され、友人代表としての心からのメッセージを贈らせて頂きました。
下村博文氏とは30代の日本JC時代の教育部会からのお付き合いになります。
60代を迎え、本当に心の通じ合う関係になれたことに心から感謝しています。
今回、下村博文氏が私の為に誕生日の花を用意していてくれていたことはとても嬉しく、
花を態々用意してくれている下村代議士の心の優しさに感謝の言葉しか見当たりません。
また、パーティーの前の下村博文氏の講演にも学ぶべきことが沢山ありました。
兎に角、時代はものすごい勢いで変化しています。
「まさに変化は進歩なり」です。
今後、必ず訪れるシンギュラリティの時代を考慮して経営の舵取りをしていこうと強く思いました。
日本の経営における生産性と所得水準は世界の中では決して高い方ではないということを再確認しました。
下村博文氏の就任パーティー後、場所を変え、参加者の方々へのお礼を兼ねてささやかな誕生日会を六本木ヒルズクラブで開催しましたが、
参加してくれたメンバーからスペシャルサプライズをもらい、とても嬉しく至福感を感じました。
昨晩は、人の善意と友情に包まれた夜の食事会でした。
人生で今が一番幸せな時と言い切れる人生を選択していきたいと思っています。
私は本当に幸せな人間だと思います。
良き仕事、良き友、良き家族、良き社員、良きお客様、良き人生の目的の中に生きていけることに感謝します。
若い時の苦労は買ってでもしろという言葉の意味がこの年齢になると深く心に響きます。
振り返れば無駄な苦労は何一つ無いということがよくわかります。
沢山の遠回りをしたように思いますがそれは全て良き経験となって私を守ってくれています。
感謝の人生に感謝します。
皆さんありがとうございます。