昨晩は、医療法人社団 友志会の南和友理事長と、
南先生の甥でビズリーチの創業者 南壮一郎氏と夕食を共にした。
和気藹々のとても楽しいひと時を過ごすことが出来た。
米国から冬休みで帰国している息子も社会勉強のために同席させてもらったが、
壮一郎氏の経営哲学や人生に対する熱い想いをお聞き出来て、とても大きな刺激を受けたようだ。
スケールの大きな経営者に会うことは一番の学びだと思う。
南 和友先生の親族にはSBIの北尾さんをはじめとして著名な方が多い。
血筋というものがあるのかもしれない。
昔、日本のトップレベルの幼児教育研究所に子どもたちを通わせたことがあるが,
そこに集まっていた子どもたちの親はやはり皆んな成功者であった。
そして親自身がその幼児教育研究所の卒業生という方も沢山いらっしゃった。
特に医者の家系が多かったと記憶している。
私は家柄も学歴もない人間だったが、たまたま紹介者が良かったのでその仲間に入れて頂き、
子どもたちも幼少期から自主自立のトレーニングを受けさせていただいた。
息子が3歳から1ヶ月間、親元を離れて、斑尾山や浅間山のサマースクールで合宿したことが懐かしい思い出である。
吉田松陰が、人生で大切なことは
一つ「立志」志を立てること、二つ「読書」知識圧倒的な知識を持つこと、三つ「拓友」、友を選ぶこと
と教えたが、壮一郎氏の息子へのアドバイスは松陰氏と相通じるものだった。
私もこの三点は大切にしてきたものだ。
昨晩は私にとっても、成功する経営者の本質を確認できた学びの日となったことに感謝している。