経営は実学

過去、経営をしたことがなく、会社に勤めているときにも実績の無い人がコーチの資格を取り、
コンサルタントとして会社を指導しているがコンサルティングが上手くいかないと悩んでいる。

当然のことだが指導を受けたその会社には色々な問題が発生する。
だが、面白いことにその会社の社長は、その実績の無いコンサルタントのアドバイスを疑わずに
指導通り行動をして、ありがたいと思うだけでなく、赤字となっている。

同じように経営学をいくら学んでも経営ができるわけではない。

松下幸之助さんの言葉に、「経営と経営学は違う」と言う言葉があるが、
全くその通りでいくら知識を頭に入れても知識だけでは経営はできない。

なぜならば、経営の本質はいかに優秀な人財を採用し、
その人財と力を合わせ価値を生み出していくかという経済活動だからだ。

一番大切な事は、優秀な人財に楽しく気持ちよく働いてもらい、
充分に経済的にも精神的にもその成果に報いることである。

この最も大切なことを忘れて、
いくら頭に経営の知識を詰め込んでも赤字から抜け出すことはできない。

実を大切にすること。
これが基本の中の基本である。

「あなたの信じる信仰を実存の世界に生きてください」
ある牧師のこの言葉を私は胸にとどめて生きている。

30年以上経営をしてきて、経営とはまさに実学そのものであると言い切ることができる。

 

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