プロ職業人というのは、何があっても自分の仕事の質や基準は下げないものだ。
結婚等で仕事の質が下がったり、家庭と仕事の両立が出来なくなって、
家庭のことを言い訳に使うような人間は組織の頂点には立てない。
私のモットーはビジネスはサクセス、プライベートはハピネスだが、
私の人生はライフワークバランスではなくライフワークブレンドで、
仕事もプライベートも一緒に常に成果を追い続けてきた人生である。
その中で子供の誕生日会や運動会も大切にしてきたが、仕事を蔑ろにした事は一度もない。
20代30代は仕事で人格の基礎をつくらなければならない時期なのに、
働き方改革等で、成果に向かう若者が少なくなってきている。
日本の未来が心配になって来た。
働き方改革するならば、労働基準法も変えなければならない。
知的労働者やクリエイターは時間で働くものではない。
成果で働くものだ。
今の労働基準法は、昔の工場の労働者を守るためにつくられたものだと思う。
労働は苦役であるという前提に立った考え方がおかしい。
「働くことは生きがいだ」と思う人間でなければ経営者にはなれない。
私の後のアチーブメントグループの社長の椅子に誰が座るのか?
最も人柄がよく責任能力の高い、達成型人財が座ることになると思う。