人財教育から、人財啓育の時代へ

先日、私と下村博文氏の名前から命名した
第一回「博志会」ゴルフコンペが千葉のカメリアヒルズカントリーで開催されました。

参加者は、元文部科学大臣の下村博文 衆議院議員以外のほとんどの方は
アチーブメントの『頂点への道』講座の受講生で、
皆さんが、業界のオピニオンリーダーばかりです。

受講生の方々と何十年もこうして関係が続くだけでなく、
皆さんが物心両面の幸福と成功を得ていることは私の喜びです。

下村氏は、これからは「教育」から「啓育」の時代だとおっしゃっています。

教育とは、education、これはギリシャ語をルーツとして
「引き出す」という意味です。
もっと言えば「本来持っている志を引きだす」ということでしょう。

たしかに、明治時代に訳されたときは「教育」という訳で適切だったと言われますが、
しかし時代は変わり、受動的に教え育てられる教育では、
その人が持っている志を引き出すことはできません。

『啓育』とは、自らの志を見つけ、
主体的にそこに向かえる人財を輩出することです。
だからこそ、志教育・志経営はますます重要になっていきます。

アチーブメントも過去15年間で約7倍以上の企業成長を成し遂げていますが
まだまだ道半ばです。
私もこれから10年以内に、能力開発のスペシャリストとして、
世界最高峰の「人財啓育コンサルティング会社」を実現します。

これから定期的に「博志会」を開催して、
頂点を目指す参加者の絆を強めていきたいと思います。
下村氏の応援と、指導者として政治を深く学ぶ会にしていきたいと思っています。

ご縁に感謝します。

 

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