仕事を離れて家族と過ごすプライベートの時間は、
ゆったりと流れるのを感じます。
私は、ビジネスはサクセス、プライベートはハピネスと考えて、
メリハリのある人生を40代後半から心がけて来ました。
とは言っても経営者は24時間、会社の経営からは離れられません。
国の首相が24時間、国家経営に責任を持っているのと同じです。
31年間経営者をやって来ましたが、
確かに社長業は本気で取り組めば激務だと思います。
年齢と共に一日も早く後継者を育てなければならない
という意識が強くなって来ました。
これから数年、最後の仕上げに全力を尽くしていきます。
1987年の創業から40期で何とか100億企業を実現したい。
そのためにも、採用と育成にさらに力を注いでいきます。
仕事を離れても、本気で仕事のことを考えているのが経営者です。
会社のことを考えるのが苦痛になったら引退の時でしょう。
私の頭の中は、まだまだ会社のことで一杯です。