7月21日に、公益社団法人日本青年会議所の3大大会の一つ、
『サマーコンファレンス2018』が開催され、
フォーラムの一つである、『次世代教育フォーラム』にて、
パネルディスカッションの講師を担当しました。
同じくパネリストの
国立教育政策研究所 高等教育研究部
総括研究官 濱中 義隆 氏からは具体的な政策のお話をいただき
私からは次世代に求められる志教育についてお話ししました。
教育変革で大切なことは、もちろん枠組みの変革も重要ですが
家庭教育のレベルを高める取り組み、すなわち「親の再教育」がまず大切です。
そして、学ぶ本人に「志や人生の目的」を持てる教育をしなければ、
学校は無目的・無目標で過ごすだけの場所になってしまうでしょう。
「学校教育は中立性を保つためその教育の中身まで触れられない」
という主張もありますが
私は「教育の中身に触れない限り教育は良くならない」と考えています。
目的目標型人財、自主自立型人財は、育成が可能です。
そうした教育を私はこれからも追求し、国家へ貢献していきます。
最後に、フォーラムにて司会を務められ、このような機会を用意してくださった
次世代教育確立委員会の平野謙吾委員長に感謝しています。