仕事が「面白い」と思えているかが成功を決める

「仕事は面白いか?」
これは大切な質問です。

私は何故今まで、仕事で納得の行く結果を出せてきたのか?
それは仕事が面白くて面白くてたまらないと思えたからだと思います。

人を育てることが上手い人は、
仕事を面白くさせる技術があります。

メンバーに仕事の価値を伝え、意味付けを変えるサポートをしたり、
最高の賞賛を得られるように導いたりして、
本人の中に充実感と納得感を作り上げていきます。

逆にマネジメントが下手な人間は、
部下に対して「ねばならない」や「やらせる」という考え方を
メンバーに植え付けています。

仮に目標を達成したとしても、
部下は仕事を面白いとは感じないでしょう。

上司に言われたことだけを
ただやっている仕事が面白くないのは当然です。

私は昔から、育成が難しいと言われていた
個性的なメンバーを育てるのが得意でした。

学校の先生でも、本当に優秀な先生は
問題児を立派に育てることを生きがいにしている人だと思います。

「仕事を面白くすること」。
それが、プレイヤーでも、マネジャーでも仕事で成功する秘訣なのです。

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